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突き指(つきゆび)|横浜市南区弘明寺のやまき鍼灸院接骨院

突き指は、「たかが突き指」と放置されがちですが、実際には靭帯損傷・脱臼・骨折が隠れていることがある、注意すべきケガです。

特にお子さまや学生の場合、成長期の骨は柔らかく、通常のレントゲンでは分かりにくい骨端線損傷が潜んでいることがあります。やまき鍼灸院接骨院(横浜市南区・弘明寺)では、エコー(超音波観察装置)を使って靭帯や骨の状態をその場で確認し、適切な固定とケアを行います。

突き指とは?どんなケガか

突き指は、指先にボールなどが当たったり、転倒時に指をついたりすることで、指の関節に強い力が加わるケガです。正式には指の関節における捻挫・靭帯損傷・脱臼・骨折の総称です。

バスケットボール・バレーボール・野球・サッカー・ドッジボールなど、球技スポーツで非常に多くみられます。日常生活でも、転倒時や物にぶつけた際に起こることがあります。

突き指の主な原因

  • ボールが指先に直接当たった(バスケ・バレー・野球・ドッジボールなど)
  • 転倒時に手をついて指に力が加わった
  • 相手選手や用具に指が引っかかった
  • 日常生活でのぶつけ・転倒

放置するとどうなるか

「突き指くらい大丈夫」と放置すると、以下のようなリスクがあります。

  • 靭帯損傷が残り、指の関節が不安定になる
  • 関節が変形し、曲がりや伸び残りが出る
  • 小さな骨折が見逃され、骨の癒合が遅れる
  • 指の動きが制限され、競技復帰が大幅に遅れる
  • 変形が固まってしまい、後からの修正が難しくなる

特にお子さまの場合、成長軟骨(骨端線)の損傷を放置すると、指の成長に影響が出る可能性があります。早めの正しい評価が重要です。

こんなときは早めにご来院ください

  • 指の腫れが半日以上引かない
  • 指が曲がらない、またはまっすぐ伸ばせない
  • 指の形がおかしい(横に曲がっている等)
  • 受傷から数日経っても痛みが強い
  • ボールを握れない、物をつかめない
  • 自分で引っ張って戻そうとしたが痛みが続く

「引っ張れば治る」と自分で処置するのは非常に危険です。脱臼や骨折が隠れていた場合、悪化させてしまうことがあります。

エコーで確認できること

当院では、エコー(超音波観察装置)を使って突き指の状態を確認します。

  • 靭帯の腫れ・部分断裂・完全断裂の有無
  • 骨の表面の段差や不整(骨折の疑い)
  • 関節内の液体貯留(出血・炎症の有無)
  • 骨端線付近の異常(子どもの場合)

エコーは被ばくがなく、検査は数分で完了します。画像をお見せしながら説明しますので、ご自身のケガの状態を目で見て理解していただけます。

当院での対応

  1. 問診:受傷状況(いつ・どのように)を確認します
  2. 徒手検査:関節の動き・不安定性・圧痛部位を確認します
  3. エコー観察:靭帯・骨・関節の状態をその場で観察します
  4. 処置:アイシング・テーピング・シーネ固定を行います
  5. 説明:エコー画像をもとに、状態と今後の方針を説明します
  6. 経過フォロー:回復の進み具合をエコーで確認し、競技復帰の時期を判断します

土日祝日も診療していますので、部活中や週末の試合で受傷した場合もご来院いただけます。

整形外科の受診が必要なケース

以下のような場合は、整形外科でのレントゲン撮影をおすすめします。当院から紹介状をお出しすることもできます。

  • エコーで骨折の疑いが認められた
  • 指の変形が明らかに見える
  • 関節がグラグラして不安定
  • 手術が必要になる可能性がある(腱の断裂など)

保険が使える可能性

突き指は原因がはっきりしたケガ(捻挫・骨折)ですので、接骨院で健康保険が適用される場合があります。保険証をお持ちの上、お気軽にご来院ください。

保険が使えるケース・使えないケースの詳細はこちら

よくある質問(FAQ)

Q. 突き指は自分で引っ張って治してもいいですか?

A. おすすめしません。見た目では分からない骨折や脱臼が隠れている場合、自分で引っ張ることで悪化させてしまうリスクがあります。まずはアイシングで冷やし、早めに受診してください。

Q. テーピングだけで治りますか?

A. 軽度の突き指であればテーピングでの対応が可能な場合もあります。ただし、靭帯の損傷度合いや骨折の有無によって適切な固定方法は異なります。まずはエコーで状態を確認することをおすすめします。

Q. 突き指から何日くらいで競技に復帰できますか?

A. 軽度の捻挫であれば1〜2週間、靭帯損傷や骨折がある場合は3〜6週間以上かかることがあります。エコーで回復状態を確認しながら、復帰時期を判断します。

Q. 子どもの突き指で特に気をつけることはありますか?

A. 子どもの指には成長軟骨(骨端線)があり、大人と同じ力でも骨端線が損傷するリスクがあります。「動かせるから大丈夫」と判断せず、腫れや痛みが続く場合は早めに受診してください。

ご予約・ご相談

突き指でお困りの方は、お気軽にご相談ください。エコーでの確認は来院当日に行えます。

やまき鍼灸院接骨院
横浜市南区通町4-118 明和ビル201
横浜市営地下鉄弘明寺駅から徒歩2分
土日祝日も診療

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