小さな段差・着地・方向転換で生じやすい足首のケガ。
腫れ・青あざ・体重をかけた痛みが目安です。当院はエコー(超音波)を導入し損傷程度を可視化、固定・電気温熱・運動療法までワンストップで早期復帰を目指します。
(対応エリア:横浜市南区・弘明寺・井土ヶ谷・蒔田・上大岡)
症状チェック(当てはまる方は受診を)
- 体重をかけると外くるぶし周りが痛い/腫れ・熱感がある
- 捻った直後に立てない・歩けない(重症サイン)
- 青あざ(皮下出血)が足の外側〜足底に広がる
- 階段の下り・方向転換でズキッとする
- 何度も同じ所を捻る(不安定感・再発)
受診を急ぐべきサイン:骨の強い圧痛/足をつけないほどの痛み/変形・クリック感/広範な腫脹やしびれ → 当院でエコー観察、応急処置後必要であれば(提携医療機関へ紹介)
どうして起こる?(仕組みと代表靱帯)
- 多くは内反捻挫(足裏が内向き)で**前距腓靱帯(ATFL)**を損傷。強い場合は踵腓靱帯(CFL)。
- 外反捻挫では三角靱帯や内果周辺を損傷。
- グレード分類
- I:軽度(微小損傷・不安定性なし)
- II:中等度(部分断裂・軽度不安定)
- III:重度(完全断裂・明らかな不安定)
当院の評価(エコー × 徒手テスト)
- 超音波(エコー)観察:ATFL/CFLの連続性・肥厚・血流、関節内貯留を確認
- 徒手テスト:前方引き出し・ストレスtestで不安定性を評価
- 重症例/骨折疑いは医療機関へ速やかに紹介(レントゲン・必要に応じMRI)
施術の流れ(時期別)
① 受傷直後〜急性期(0〜72h)
- 保護/相対安静(必要に応じてU字パッド+硬性材料、包帯、テーピング、サポーター)
- 冷却(腫脹が強い時のみ・15分間隔を目安)
- 圧迫・挙上(夜間も腫れコントロール)
- 疼痛管理:ハイボルト/微弱電流/超音波(非熱)
- 荷重:痛みの範囲で早期部分荷重を開始(松葉杖を併用可)
② 亜急性期(3日〜2週)
- 固定の段階的解除 → 可動域(底背屈・内外反)の回復
- ラジオ波・温熱で循環促進、**超音波(温熱)**で組織修復サポート
- 筋活性:腓骨筋群・前脛骨筋・足内在筋の低負荷エクサ
- バランス練習:片脚立位→不安定面
③ 回復〜復帰期(2〜6週 *重症度で前後)
- 筋力・持久・カット動作の段階的トレーニング
- ジャンプ→ラン→方向転換へ進行
- テーピング/サポーター併用で競技復帰を安全に
自宅でできるセルフケア(段階別)
- 急性期:圧迫・挙上/痛みない範囲の足指グーパー・足首軽いポンピング
- 亜急性期:タオルギャザー、チューブで外がけ(腓骨筋)、ヒールレイズ
- 回復期:片脚バランス→閉眼→不安定面、サイドステップ、前後ジャンプ
- テーピング:内反予防のスターアップ+ヒールロック
よくある質問(FAQ)
Q1. 何日で運動に戻れますか?
軽度で2〜3週、中等度で3〜6週が目安。痛みゼロ・片脚ジャンプ・方向転換で痛みがないことを復帰基準とします。
Q2. 冷やすのはいつまで?
腫れ・熱感が強い最初の48〜72時間が目安。以降は温熱・循環改善へ切り替えます。
Q3. レントゲンは必要?
骨折疑い(エコーでの不整像/強い圧痛/荷重不可/広範な腫脹)があれば連携医療機関へ紹介します。
Q4. 何度も捻ります。治りますか?
腓骨筋の筋力不足・バランス不良が原因のことが多いです。筋活性とバランストレで再発率を低下できます。
Q5. テーピングとサポーターはどちらが良い?
競技や期間によります。初期はサポーター+練習時テーピングの併用が便利です。
当院が選ばれる理由
- エコー完備:損傷の見える化で無駄な長期固定を回避
- スポーツ復帰設計:競技特性に合わせた段階プログラム
- ラジオ波・超音波・微弱電流:時期に合わせて安全に使用
- アクセス良好:弘明寺駅徒歩圏/LINEで即予約
関連症例(内部リンク) 準備中
アクセス
やまき鍼灸院接骨院
〒232-0056
横浜市南区通町4-118 9:00–12:00・15:00–20:00
予約:LINE または 045-315-2118
(弘明寺駅から徒歩1分、近隣コインPあり)


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